債務者の所在国: エジプト
債務者の影響状況: 営業中
債権額: 4千万円
請求日からの経過期間: 2年
回収額: 1千万円
回収期間: 1ヶ月
経過と結果:
回収依頼引受後現地にて、債権債務確認状、督促状を送付(約2週間)したところ、債務者より債権者に「債
権回収会社に回収依頼をするとは思わなかった。直に1千万円払う」と連絡があり、引受けから1ヶ月で4千万
円の内1千万円の回収が出来る。しかしながら、その後は債権回収会社よりコンタクトするも応答せず、6ヶ月
後には音信不通になり、その後事業停止となる。資産が無い為、法的手続きは無駄との判断にて回収作業終了
。
経過と結果:
回収依頼引受後現地にて、債権債務確認状、督促状を送付するも無視。現地の回収担当員が直接コンタクト、
最初の面談にて債権債務を確認させ、支払い交渉を開始。その後2回のコンタクトにて、2分割にて支払いを約
束。債権者に直接送金。
債務者の所在国: 米国
債務者の影響状況: 営業中
債権額: 2百万円
請求日からの経過期間: 1年
回収額: 1百万円
回収期間: 4ヶ月
経過と結果:
回収依頼引受後現地にて、債権債務確認状、督促状を送付するも無視。その後現地回収担当員がコンタクト。
最初の面談にて 債務者よりカウンタークレームを受ける。債権者よりクレームに対する回答を提示。何度か
のやり取りの後、債務者より債権額の40%での支払いと残りの債権放棄を提示あり。これに対して100%を分
割で、一括の場合は80%でのカウンターオファーを提示。その後約1ヶ月のブランクの後 再度債務者より50
%での支払いと残りの債権放棄の提示があり、これを逃せば一切交渉には応じないとの連絡がある。信用調査
によると業績不振が明白であり、他でも遅延支払い、債権回収の記録が判明し、50%の1百万円での支払いを
受ける。
債務者の所在国: フランス
債務者の影響状況: 営業中
債権額: 1百万円
請求日からの経過期間: 5年
回収額: 1百万円
回収期間: 2年(24分割)
経過と結果:
回収依頼引受後現地にて、債権債務確認状、督促状を送付するも無視。その後 現地の回収担当がコンタクト
。債務者からは「日本だから支払いをしなくても督促してこないだろう」とのコメントがあり。その後 支払
い交渉をするが、財務状況悪化の為 一括支払いは難しいとの事で、分割の提示があり。約1ヶ月の交渉後
百万円を24分割で支払う事で決定。その後2年間で完済。

